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身長207cmの新人ピアニスト、ユップ・ベヴィンが初のプロモ来日決定 インストア・ライヴも開催

6/16(金) 17:41配信

CDジャーナル

 自主制作アルバムの楽曲のストリーミング再生回数が8,100万回を記録し、今年4月にドイツ・グラモフォンからリリースしたメジャー・デビュー作『プリヘンション』が本国オランダのApple Musicクラシック・ソング・チャートの1位から15位までを独占したほか、ヨーロッパ各地でも1位を獲得した新人ピアニストのユップ・ベヴィン(Joep Beving)の初のプロモーション来日と、インストア・ライヴの開催が決定しました。

 ベヴィンはオランダ出身のピアニスト。その音色は“不思議なセピア色を帯びている”と評され、身長207cmの体格から紡ぎだされる優しいピアノ・タッチで幅広い層の人々の心を瞬時に捉えて人気を獲得。新曲が発表されると、世界最大のストリーミング音楽サービスSpotifyで約280万人フォロワーを持つ超人気プレイリスト“Peaceful Piano”をはじめ世界のメジャーなプレイリストに選ばれ、音楽ストリーミングの成長と同時にスターダムに躍り出た、新世代の代表格といえる存在です。日本でも6月21日(水)の国内盤(UCCH-1044 2,500円 + 税)発売を前に、Apple Musicクラシック・チャートのソング1位、アルバム4位、ビデオ1位にランクインしています。

 今回のプロモーション来日では、7月11日(火)にオランダ王国大使館でショーケース・ライヴが開催されるほか、翌7月12日(水)には東京・代官山蔦屋書店での観覧自由のインストア・ライヴも開催決定。ショーケース・ライヴの参加方法についてはユニバーサル ミュージック ジャパンの公式サイトに掲載されています。

最終更新:6/16(金) 17:41
CDジャーナル