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元ICONIQ 韓国アイドル時代の年収は「数億円」

6/16(金) 1:32配信

東スポWeb

“丸刈り歌手”として話題を集めた元ICONIQの伊藤ゆみ(32)が15日深夜のテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演し“驚きの年収”を明かした。

 伊藤は「一花咲かせた芸能人ココだけの話」のトップバッターを務めた。芸能界入りのきっかけは中学2年の時に母親と行った韓国旅行だった。ソウルでスカウトされたが、両親は反対。「好きなアーティストに会いたい」の一心で説得し、中学3年(15歳)になって単身で韓国に渡った。だが、すぐにデビューできるはずもなく、レッスン期間は無給のため「銀杏を食べてしのいだ」と下積み生活の苦労を語った。

 2001年、韓国のアイドルグループ「Sugar」のメンバー・アユミとしてデビュー。人気グループに成長し、日本への逆上陸、バラエティー番組やCM出演など超売れっ子になった。当時の収入を聞かれた伊藤は「韓国は報酬から経費を引いた額が一度に支払われる」と韓国芸能界のシステムを説明。最大年収は、ピー音で伏せられたが「18歳の時に数億円」だったという。現金を渡された伊藤は「うわー!ってお札を放り投げた」と振り返った。

 なお「寮に住んでいたからお金は必要なかった」伊藤は韓国アイドルとして稼いだギャラを全て母親に渡していた。そのお金は「きっちり運用され増えていた」とか。今も韓国にマンションを保有しており、「10倍に値上がりしたこともあったけど、今は下がっている」とのことだ。

 伊藤は2009年、「ICONIQ(アイコニック)」として歌手再デビュー。丸刈りという大胆なイメチェンは「今までの自分を捨てて、心機一転したかった」という理由だ。ただ、当時付き合っていた彼氏には伝えておらず、「丸刈りの頭を見て泣いてました」と笑った。外出時はウィッグを使用し、「(彼と)イチャイチャする時はタオルを巻いていました」と告白した。

最終更新:6/16(金) 11:30
東スポWeb