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【ル・マン24】中嶋一貴「チームは最高の結果。バランスもよく自信を持って決勝レースに臨める」

6/16(金) 14:53配信

TopNews

6月15日(木)、第85回ル・マン24時間レースの公式予選2日目が行われ、午後7時から行われた予選第2回目の終盤、TS050 HYBRID #7号車を駆る小林可夢偉が3分14秒791という従来のコースレコードを約2秒上回る驚異的なタイムでポールポジションを獲得した。

●【ル・マン24】トヨタ&小林可夢偉、ポールポジション獲得!コースレコード2秒更新!2番手は中嶋一貴!

前日の予選第1回目に記録した自らのタイム3分18秒651から約4秒ものタイム更新で、最終的に2番手グリッドにつけたTS050 HYBRID #8号車にも2秒半の大差をつける大記録となった。

中嶋一貴 (TS050 HYBRID #8号車):

「時間の経過と共にコースコンディションが徐々に向上して行くのが感じられた一日でした。トラブルがあり、我々は満足いく予選アタックが出来ませんでしたが、それでも2番手グリッドを獲得、チームの最前列独占という素晴らしい結果に貢献出来ました。決勝レースへ向けたTS050 HYBRIDのバランスには満足していますし、自信を持って決勝レースに臨めます」。

セバスチャン・ブエミ (TS050 HYBRID #8号車):

「トヨタにとって素晴らしい一日になりました。#7号車と可夢偉に祝福を送ります。コースレコードの更新は本当に素晴らしい結果です。チームは良い仕事をしてくれて、最終的な予選結果には満足しています。我々にとってはスムースに行った一日とは言い難かったですが、予選2番手というのは良いスタートポジションだと思います」。

アンソニー・デビッドソン (TS050 HYBRID #8号車):

「我々の#8号車は予選第2回目でエンジン交換を強いられ、順調なスタートではありませんでした。このトラブルは残念でしたが、その後は決勝レースでのペースに集中しながらも予選2番手を獲得出来ました。チームメイトがポールポジションを獲得したのは嬉しいですし、TS050 HYBRIDが最前列グリッドを占められたのも良かったです。可夢偉と#7号車のドライバー、チームスタッフを祝福します」。

最終更新:6/16(金) 14:53
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