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【レポート】渋谷でバハムートを召喚!VRアトラクション「バハムートディスコ」体験イベントに参加してみた

6/16(金) 15:58配信

インサイド

2017年7月15日(土)より、長崎のハウステンボスグランドオープン予定となっている、ヘッドマウントディスプレイを使わずにVR体験が楽しめる世界初のアトラクション「バハムートディスコ」。今回はオープンに先駆け、6月16日・17日にSHIBUYA109 店頭イベントスペースにて開催される体験イベントをレポートします。

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「バハムートディスコ」とは、前後左右360度に、下面90度を加えた5面450度の映像空間の中で、光と音に合わせてブートを刻んで遊ぶ体感型音楽アトラクションです。異次元的でダイナミックな空間の変化を体感しながら、リズムに乗って流れてくる光のターゲットに合わせ、スティック型コントローラーを振ってプレイします。一度に最大4人が同時に遊ぶことが可能。ヘッドマウントディスプレイなしで体験できるため、子どもから大人まで一緒にプレイできるのが魅力です。



体験ブースに入ると、近未来風デザインのスティック型のコントローラーを受け取ります。このコントローラーにはそれぞれ色がついており、四方の画面に出てくる同色のマーカーにタイミングを合わせて振って遊びます。なお、本体験イベントでは、「気分上々↑↑」と「ヘビーローテーション」の2曲をプレイできました。



最初は緊張した面持ちでプレイをスタートしましたが、リズムアクションゲームのように直感的にプレイできるため、次第に没入し、音と映像に身を任せられる心地よさがありました。また、四方だけでなく下にも映像があるため、ふとした瞬間に映像へと吸い込まれそうな感覚もあり。圧倒的な空間演出により、ここが渋谷の真ん中であることを忘れてしまいました。



映像中盤に差し掛かると、『ファイナルファンタジー』シリーズではおなじみの召喚獣「バハムート」が登場。音楽アトラクションでありながらRPGのような壮大な世界観を演出しており、『ファイナルファンタジー』シリーズファンにもうれしい演出です。終盤になるとかなり激しいアクションが要求されるので、ノリノリでプレイすると存分に楽しめるとおもいます。


体験ブースの外壁はフォトスポット仕様となっており、バハムートの翼をモチーフとしたデザインのエリアで撮影ができます。イベントに参加すると、デザインもかわいい限定ドリンクがゲットできるので、フォトスポットと合わせて撮影してみるのも楽しそうですね。

「バハムートディスコ」の体験イベントは、6月16日(金)13:00~20:00、6月17日(土)10:00~18:00にSHIBUYA109 店頭イベントスペースにて行われます。なお、イベント最終日となる17日19:30~20:00には、バハムートディスコの音楽プロデュースを行った音楽ユニット「CTS」によるスペシャルライブも予定されています。

最終更新:6/16(金) 15:58
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