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米ドラフト上位指名選手の契約金はいくら?

6/16(金) 12:00配信

東スポWeb

【マサチューセッツ州ボストン15日(日本時間16日)発】ニュージャージー州セコーカスで行われていた大リーグのドラフト会議は14日(同15日)に全日程を終えた。1215人が指名されたが、上位指名選手たちがどれほどの契約金を手にするかに注目が集まっている。全体1位でツインズに指名された高校生遊撃手のルイス・ロイスはツインズの公式サイトでは770万ドル(約8億5000万円)より上になるだろうと予想。

 球団幹部や代理人らとの太いパイプを持ち、MLBネットワークなどで活躍しているジョン・ヘイマン記者らもスポーツサイトや自身のツイッターで速報している。二刀流で注目され、レッズに全体2位で指名された最速164キロを誇る高校生右腕のハンター・グリーンは719万3200ドル(約7億9800万円)、もう一人の二刀流、一塁手としてレイズに全体4位で指名された大学生、ブレンダン・マッケイは700万~720万ドル(約7億7700万円~8億円)と見ている。

 ちなみに昨年のドラフト会議でフィリーズに全体1位で指名された高校生外野手、ミッキー・モニアクの契約金は610万ドル(約6億3000万円=当時)だった。

最終更新:6/16(金) 12:12
東スポWeb

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