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(てんでんこ)皇室と震災:18 折り紙

6/16(金) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■両陛下の周りに人だかりができた。被災者は「距離の近さを感じた」。
 2016年5月19日、204人が避難する熊本県益城(ましき)町の益城中央小学校体育館。お見舞いを終えた天皇、皇后両陛下の周りに被災者が集まり始め、あっという間に人だかりができた。握手を求められたり、携帯電話で撮影されたり。両陛下と被災者たちとの距離が、ぐっと縮まった。
 被災者の寺本京子(てらもときょうこ)さん(67)は前にいた人が皇后さまと握手をしたのに驚き、自身も手を出した。「前の人が手を出したのも、応えてくださったのも意外だった。にこやかに握手をしてくださって、距離の近さを感じた」
 両陛下の近くにいた西村博則(にしむらひろのり)町長(61)は一瞬「大丈夫かな」と心配した。……本文:1,904文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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