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リッキー・ファウラー、初日に圧巻の“65”!初日最小記録タイの7アンダーで首位発進

6/16(金) 11:31配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<全米オープン 初日◇15日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>

松山英樹と同組で回ったリッキー・ファウラー(米国)が日本の報道陣の前で圧巻のプレーを見せた。

フェアウェイキープに苦しんだ松山…リッキーとは明暗くっきり

この日のフェアウェイキープ率は85.7%、パーオン率は83.3%。好調なショットでバーディチャンスを量産すると、それらをことごとく決めて7バーディ・ノーボギーの“65”。全米オープンの初日最小アンダーパー記録にならぶ7アンダーで単独首位発進を決めた。

日によって変わるヤーテージはこの日7,845ヤード。風がそこまで強くなく、グリーンも柔らかい状態なので44人もアンダーパーの選手が出た。これは90年のメダイナCCで行われた際の39人を抜いて、全米オープンの最多記録に。ファウラーはスコアが出やすい状況の中でしっかりと結果を出し、最高のスタートを切った。

記録に関しては「クールだけどまだ初日。いつもゴルフの歴史に名を刻むのはクールだよ。でも、日曜日に何かを成し遂げて覚えてもらいたいよね」。初日の最小アンダー数ではなく、狙うは全米のタイトル。「このコースはボクのゲームにあっている」、悲願のメジャー制覇へ明日も攻め手を緩めることはない。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>