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ギャバン石垣佑磨&デカレンジャーさいねい龍二、先代への熱い思いは一緒

6/16(金) 8:16配信

シネマトゥデイ

 宇宙刑事ギャバンと特捜戦隊デカレンジャーの共闘を描くクロスオーバー作品『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』から、ギャバンtypeG/十文字撃役の石垣佑磨、デカレッド/赤座伴番(あかざばんばん)役のさいねい龍二が、この夢のコラボについて語り合った。

【写真】デカレンジャーとギャバンの勇姿!

 本作は、東映の特撮ヒーローたちで結成されたドリームチームの活躍を描く「スペース・スクワッド」プロジェクトの第1弾。大宇宙にはびこる巨大犯罪組織の陰謀に、ギャバンとデカレンジャーが立ち向かう。今回の“合同捜査”について、「デカレンジャーの6色の中に、ギンギラなギャバンが入ると新鮮でした。ひとり入るだけで、こんなに違う作品になるんだなと。デカレンジャーのレッドがギャバンになると、こんな感じなのかなと思って」と語るさいねいは、旧知の仲だという石垣について「佑磨そのものが熱血漢で正義感が強いし、アクションもできる。ヒーローを演じるにふさわしい役者だと思います」とコメント。その言葉に石垣も「うれしい言葉だね」と笑顔を見せる。

 本作には、大葉健二ふんする初代ギャバン/一条寺烈も参戦。これは石垣が「大葉さんが出てくれなければやりたくない」と熱望したことにより実現したキャスティングだったという。「やっぱり先代にはアクションもやってもらいたかった。前作の『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』では不完全燃焼だった部分もあったと思うんです。だから今回はちゃんとドラマパートにも出てもらい、俺たちを成長させて、パワーアップさせる役割を担っていただいた。でも現場では緊張感はありましたけどね」という石垣。そんな二人のギャバン同士の絆を感じさせる劇中のシーンを受けて、さいねいも「あのシーンは良かったよね」としみじみ付け加えた。

 一方、さいねいにとっては、デカレンジャーのボスことドギー・クルーガー役のスーツアクター日下秀昭との共演に感じることが多かったようだ。「昔からものすごくお世話になっていて。ちょうど日下さんが東京のお父さんのような感じもあって。だから日下さんと一緒に芝居ができて良かったですね」としみじみ。そこに石垣が「実は調べたら、先代のギャバンとドギーはかつて一緒に戦ったことがある、という設定があったらしいんですよ。ファンならこのネタは広げたいよなと思って、本編では広げています」と明かす。

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最終更新:6/16(金) 8:16
シネマトゥデイ