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ビル・フリゼールの来日公演がBLUE NOTE TOKYOで開催中 公演初日の映像を公開

6/16(金) 17:41配信

CDジャーナル

 今年の1月にチャールズ・ロイド&ザ・マーヴェルズの一員として来日し、鮮烈なプレイを繰り広げた個性派ギタリスト、ビル・フリゼール(Bill Frisell)が、自身のプロジェクトを率いて、6月18日(日)まで東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて公演を開催中。6月15日(木)に行われた公演初日の様子とメッセージがYouTubeなどで公開されています。

 1970年代に活動を開始し、1983年にアルバム・デビューしたフリゼールは、エルヴィス・コステロ、ポール・サイモン、ジョン・ゾーンらとジャンルを超えたコラボレーションを展開。現代ミュージック・シーンの重鎮ギタリストとして不動の座を築いています。

 今回は昨年リリースしたTVや映画の音楽を題材にしたアルバム『星に願いを』をテーマにした公演で、同作のコア・メンバーであるぺトラ・ヘイデン(vo)、トーマス・モーガン(b)、ルディ・ロイストン(dr)が帯同しています。

最終更新:6/16(金) 17:41
CDジャーナル