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韓国がシュティーリケ代表監督を解任 「W杯予選の結果は望みどおりではない」

6/16(金) 11:25配信

ISM

 KFA(韓国サッカー協会)は15日、同国代表のウリ・シュティーリケ監督(62)を解任した。

 韓国は13日のW杯アジア最終予選で、カタールに2対3と敗戦。今予選直近5試合で3つ目の黒星を喫していた。現在グループAの2位につけているものの、残り2試合で3位ウズベキスタンとは勝ち点1差、4位シリアとも4差と、9大会連続のW杯出場へ予断を許さない状況にある。

 シュティーリケ監督は2015年アジアカップで、チームを決勝まで導く手腕を発揮。しかし、アジア最終予選開幕以降は、パフォーマンスや結果への批判が高まっていた。

 KFAの技術委員長イ・ヨンス氏は、「2014年の就任以来、彼は韓国サッカー発展のために大変な努力をしてくれた。しかし、W杯予選での結果は我々が望んだようにはなっていない」と述べている。

 なお、後任については発表されていない。(STATS-AP)

最終更新:6/16(金) 11:25
ISM