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〔東京株式〕反発=円安で買い戻し(16日前場)☆差替

6/16(金) 12:00配信

時事通信

 【第1部】外国為替市場での円安を受けた買い戻しが先行し、日経平均株価は前日比105円33銭高の1万9937円15銭と、5営業日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)も8.23ポイント高の1596.32と、3日ぶりの値上がりとなった。
 銘柄の62%が値上がりし、値下がりは30%。出来高は8億5770万株、売買代金が1兆1176億円。
 業種別株価指数(33業種)は、証券・商品先物取引業、海運業、情報・通信業の上昇が目立ち、下落は水産・農林業、電気・ガス業、小売業など。
 個別銘柄では、野村、大和証Gが上伸し、三菱UFJ、第一生命も堅調。郵船、商船三井が高く、新日鉄住、三菱商はしっかり。ソフトバンクG、LINEが買われ、NTTは値を上げた。トヨタが強含み。小野薬は3日続伸した。半面、日水が安く、関西電は売り物がち。すかいらが下押した。任天堂は利益確定売りに押され、ソニー、ファナック、東エレクは軟調。KLabがさえない。
 【第2部】堅調。大黒屋が買われ、シャープは小幅高。半面、ピクセラ、ウェーブロックは大幅安。出来高7148万株。
 【外国株】まちまち。出来高21万株。(続)

最終更新:6/16(金) 14:27
時事通信

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