ここから本文です

桂歌丸、退院も落語まだムリ 

6/16(金) 16:56配信

夕刊フジ

 今月2日から、左肺炎慢性呼吸不全の急性増悪のため、横浜市内の病院に入院していた落語家、桂歌丸(80)。14日に退院し仕事に復帰したものの「呼吸器系の方がまだ完全に治っておりません」として、まだ落語ができる状態でないことを明かした。

 この日、横浜市の神奈川県民ホールであった春風亭小朝(62)との落語会に出席した歌丸。私服のカーディガン姿で、高座の前に設置されたイスに座って、観客に「ご迷惑をおかけして、何とも申し訳ない」と謝罪した。

 とはいえ、さすがは落語家。笑いを交えながら、10分間ほどのあいさつを終えた。

最終更新:6/16(金) 16:56
夕刊フジ