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“独立派”から中居孤立か…稲垣、草なぎ、香取に9月退所情報 無用なトラブル避けたいテレビ局

6/16(金) 16:56配信

夕刊フジ

 昨年末で解散したSMAPの元メンバーのうち、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)が今年9月でジャニーズ事務所を退所する可能性が高いという。13日発売の「週刊女性」が、この3人がすでに事務所にその意思を伝えていると報じたのだ。中居正広(44)は残留が見込まれており、“独立派”内で孤立することは必至だ。

 同誌によると、3人はCDデビュー26年目となる6月9日を迎える前に、事務所に退所の意思を示したという。稲垣は新たな仕事などが入ると言われており、退所しないとみられていたが、最終的には独立の意思が固い香取、草なぎと連絡を取り合って、足並みをそろえたようだ。

 しかし同誌が、稲垣の言葉として「中居クンの(残るか出るか)考えは本当によくわからないんだよね」とこぼしていたと伝えるように、いわゆる“独立派”と目されていた中居はまだその意思を示していないという。「独立後の受け皿になるとみられている元マネジャー女史も、中居の動きについては把握できていないようです」とはスポーツ紙記者。

 そんな中居について、ある民放のバラエティー番組スタッフはこう指摘する。

 「ゴールデンタイムでMCを3本務めるなど、元メンバーではもっとも仕事が順調なのが中居。解散後には、番組スタッフに支えられているという意識が高まっているそうです。そんな中、自身が独立した場合、番組スタッフに多大な迷惑がかかるということから、独立には懐疑的になっているのです」

 現状では中居はまだ決断をしていないが、残留はほぼ間違いないとみられている。その事情について、前出の民放スタッフはこうも話す。

 「中居の事務所残留は無用なトラブルを避けたいテレビ局の意思でもあります。しかし香取、草なぎ、稲垣については“去る者は追わず”というスタンスで、残留を希望する声は聞こえてきません。元メンバー内にも、すでにそうした格差が生まれてきているのです。この小分裂で中居は独立派から孤立することになるでしょう」

 何とも現実は厳しいものだ。

最終更新:6/16(金) 16:56
夕刊フジ