ここから本文です

オーバメヤン、去就どうなる? パリSGと天津権健が手を引く

6/16(金) 16:24配信

ISM

 今夏にもドルトムント(ドイツ)から他クラブへ移籍するのではと噂されてきたFWピエール・エメリク・オーバメヤン。しかし、移籍先の最右翼に挙がっていたパリSG(フランス)も、天津権健(中国)も、同選手から手を引いたようだ。

 現地時間15日付の独『シュポルト・ビルト』誌(電子版)が『ビルト』紙の情報として伝えたところによると、パリSGのウナイ・エメリー監督は夏のターゲットをオーバメヤンからクラシックなセンターフォワードタイプの選手に切り替えたという。

 同選手については天津権健もねらっていると噂されてきたが、こちらも最近、同選手への関心を失ったとのこと。その理由は年俸が4000万ユーロ(約49億5000万円)を超え、移籍金が7000万ユーロ(約86億7000万円)と言われる同選手が高すぎるから。天津権健は代わりに、ケルン(ドイツ)のアンソニー・モデストに関心を向けているようで、2500万ユーロ(約31億円)のオファーを提示したと言われている。

 もちろんオーバメヤンにはドルトムント残留という選択肢もある。一方、ミラン(イタリア)はまだ同選手を追っているとも伝えられている。

最終更新:6/16(金) 16:24
ISM