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【POG】ヨハネスブルグ産駒テンクウ 初陣Vへ鋭い動き披露

6/16(金) 6:04配信

デイリースポーツ

 「新馬戦」(18日、東京)

 目指すは兄に続くデビュー戦Vだ。18日の東京5R(芝1600メートル)に田辺とのコンビで出走するテンクウ(牡、父ヨハネスブルグ、美浦・奥村武)。1つ上のイブキも6月の東京新馬戦を制しており、陣営は二世代連続の好発進へ鼻息が荒い。

 5月末から毎週のように併せ馬を消化し、鋭い動きを披露してきた。「素材は一級品。ケイコでは弾むようなフットワークを見せています。気性が前向きなスピードタイプですね」と奥村武師。ルーラーシップ産駒のイブキとタイプこそ違えど、秘めたポテンシャルは同様に高い。

 厩舎は15年は3勝、昨年デビューの世代はさらにステップアップして5勝と新馬戦で好成績を収めている。「いきなり勝ち負けに持ち込んでもいい」とノウハウを知るだけに締めの言葉も強気だ。厩舎期待の素質馬が初戦から能力全開といく。

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