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小出恵介、相手女性と示談成立…示談金額は「守秘義務ある」

6/16(金) 6:04配信

スポーツ報知

 5月に大阪で未成年の女性(17)と飲酒し、淫行したとして無期限活動停止中の俳優・小出恵介(33)が、今月10日に相手女性との間に示談が成立したと15日、所属事務所が発表した。小出は代理弁護士を通じ、相手方は本人と親権者を交えて話し合いを行ったという。一部では示談金1000万円とも報じられていたが、当事者間での守秘義務があることを理由に、具体的な金額は明らかにしていない。

 今回の事件は、相手が未成年ということもあり、大阪府の青少年健全育成条例違反に当たる可能性もある。違反となれば、2年以下の懲役または100万円以下の罰金。示談は成立したが、事務所は今後も示談交渉の内容を含めて捜査に協力する姿勢を示し、「相手方の女性が警察当局に真実を明らかにしていただくことにつきましては、一切妨げておりません」と付け加えた。

 事務所は、写真誌報道で事件が明るみになった直後、小出に活動停止の処分を下した。「本人の為にも擁護するのではなく、当人が負うべき責任と義務を誠実に全うさせる所存。社会的責任の重さを真摯(しんし)に受け止め、引き続き厳正かつ責任をもった対応を進めてまいります」と処分は継続する考えだ。

 また相手女性は「週刊文春」のインタビューで「小出君には会見で真実を語ってほしい」と訴えかけていた。その点について、事務所は「捜査への影響を回避するため、当面開催できないものと判断しております」とした。

最終更新:6/16(金) 6:04
スポーツ報知