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<青木志貴の魔王式随想>ボクの“キャラ萌え”履歴書

6/16(金) 21:30配信

まんたんウェブ

 人気ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」の二宮飛鳥役などで知られる新人声優の青木志貴さん。自身を「ボク」と呼ぶ“ボクっ娘”で、“魔王”のニックネームで「League of Legends」などのオンラインゲームをがっつりやり込むコアゲーマーという異色の経歴も併せ持つ青木さんが、その独自の視点で自身の歩みやさまざまな思いを語ります。

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 梅雨の時期ですね~。ボクは天パなので梅雨の時期は髪がとんでもないことになってしまって憂鬱です……。常にヘアアイロンを持ち歩いてお仕事へ。傘を差して移動も面倒ですしね。梅雨が早く終わってほしいと思いつつ、終わってしまうと今度は暑い夏……。うーん……(笑い)。

さて、ボクは自身のツイッターだったり、コラムだったり、配信などで今までもいろいろなことをお話しさせていただきましたが、中でも気持ち悪がられるほどに熱く語ってしまうテーマがあります。

 それは「キャラクター萌え」! 今回はそんな“キャラ萌え”に関するお話をしていこうかなぁと思います!

 このコラムを読んでくださっている皆様は、アニメやマンガ、ゲームで大好きなキャラクターっていますか? ボクには、たくさんの好きなキャラクターが存在します。 大好きなゲームやマンガはありますが、そもそも、それらの作品にドハマりするきっかけになる重要な部分が「キャラクター」なんですよね。もちろん、作品自体が面白くてすてきなのは大前提ですが、ボクがハマってしまうかどうかは、ボクの好みにぴったりハマるキャラクターがいるかどうかだったりします。

 以前のコラムでお話ししたように、小さい頃からゲームやアニメ、マンガは大好きで身近な存在でした。しかし、ここまでゲームやアニメ、マンガにのめりこみ、いわゆる「オタク」化した一番最初のきっかけとなるキャラクターがいます。それはマンガ「HUNTER×HUNTER」に登場する幻影旅団の団長「クロロ」。このキャラクターがきっかけでコスプレや同人誌といったコンテンツを知り、のめりこんでいきました。そういった二次創作の世界を知ってから、今までに遊んでいたゲーム、マンガ、アニメの見方も変わってしまったり、新しい作品を見ていても、二次創作的な考え方をすることが当たり前になっていきました。

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最終更新:6/16(金) 21:30
まんたんウェブ