ここから本文です

12歳・木原 最年少Vならず 美宇や張本から刺激「2人よりいい成績残したい」

6/16(金) 6:04配信

デイリースポーツ

 「卓球・荻村杯ジャパンオープン」(15日、東京体育館)

 U-21(21歳以下)の女子シングルス決勝は、木原美悠(12)=エリートアカデミー=が梅村優香(17)=大阪・四天王寺高=に1-3で敗れ、史上最年少優勝はならなかった。

 12歳316日の木原美悠は、昨年の大会で張本がマークした12歳356日の最年少優勝記録更新を逃し「ここまできたら絶対優勝したかったので悔しい」と唇をかんだ。ただ準決勝では格上の香港選手を下すなど自信をつけ、「1回戦で負けるかと思ったので、自分では満足」と笑顔も見せた。

 平野美宇や張本らの活躍に刺激を受け、「自分ももっと強くなって、2人よりいい成績を残したい。まずはワールドツアー優勝が目標」と青写真を描いた。