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NY円下落、110円台後半

6/16(金) 9:00配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク外国為替市場では、堅調な米経済指標を受けてドルを買い戻す動きが強まり、円相場は1ドル=110円台後半に下落した。午後5時現在は110円88~98銭と、前日同時刻比1円40銭の円安・ドル高。

 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が「年内あと1回」の利上げ想定を維持したこともドル買いを促した。

 対ユーロは1ユーロ=123円59~69銭と、73銭の円安・ユーロ高。 

最終更新:6/16(金) 10:28
時事通信