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<四月は君の嘘>舞台版で熱演 安西慎太郎、和田雅成が意気込み語る 2.5次元ブームで…

6/17(土) 12:00配信

まんたんウェブ

 テレビアニメ化、実写映画化もされた新川直司さんのマンガ「四月は君の嘘」が舞台化され、今夏に上演される。マンガやアニメ、ゲームなどが原作の舞台は2次元(マンガなど)と3次元(舞台)が融合した“2.5次元”と呼ばれるなど人気を集めており、「四月は君の嘘」も「舞台『戦国無双』」「舞台『K』」などの安西慎太郎さん、和田雅成さんら人気俳優が出演することも上演前から話題になっている。天才ピアニスト・有馬公生役の安西さん、公生の幼なじみの渡亮太役の和田さんに、舞台への意気込みや見どころを聞いた。

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 ◇二人はボケとツッコミ?

 ――原作や演じるキャラクターの印象は?

 和田さん 一人一人のキャラクターが魅力的。マンガを読んでいて、音楽が聴こえてくるような作品。素直に面白いな……というのが第一印象です。渡は、チャラく見られるけど、いいヤツです。一つ一つの言葉の重みがある。イケメンだけどちょっと残念なところが魅力的ですね。

 安西さん すてきなお話でキャラクターも魅力的。これまで読んだことがないような作品だったので新鮮でした。公生の魅力は、いろいろな人で出会い、影響を受けて変わっていくところですね。

 ――キャラクターと自分の共通点はありますか?

 和田さん 公生と慎太(安西さん)が似ているところは一つのことに没頭するところ。以前、共演した際に、残って練習をしていたのを見たことがあります。練習しているところが、格好よかったんですよね。何かに夢中になれるところがすてき。

 安西さん 和田君と渡の共通点は残念感ですね(笑い)。渡は97、8%がすてきだけど、残りが何か残念。和田君も一緒。そこがひかれるところなんですよね。

 和田さん 自分でも分かっている部分です。うれしいですね。渡はパーフェクトじゃないから格好いいですしね。

 ――二人はこれまでの共演経験がありますが、お互いの印象は?

 和田さん 慎太は芯がぶれない。負けたくない!と刺激をくれる人です。

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最終更新:6/17(土) 12:00
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