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巨人・陽岱鋼が頭部死球に激怒!乱闘寸前に

6/16(金) 16:38配信

東スポWeb

<ソフトバンク7-3巨人(15日)>巨人・陽岱鋼外野手(30)が6回の打席で頭部死球を受けてマウンド上の森に激怒し、両軍が飛び出し本塁付近で乱闘寸前となる場面があった。由伸監督になだめられてベンチへ下がり、代走が送られた。森は危険球で退場となり、森球審が警告試合を宣告した。陽岱鋼は東京都内の病院で検査を受け、大事には至らなかった模様。16日以降の出場について、村田真ヘッドコーチは「分からない。(球場へ)来てから」と話した。

最終更新:6/16(金) 17:24
東スポWeb

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