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”審判に裏金”Kリーグ・全北の前スカウト担当、スタジアム内で遺体で発見=韓国

6/16(金) 14:19配信

WoW!Korea

審判を買収したとして懲役6か月・執行猶予2年が言い渡されたKリーグ・全北現代の前スカウト担当者が、遺体となって発見された。

 16日午前7時57分ごろ、全北・全州市の全州ワールドカップ競技場内2階のゲート付近で、全北現代の前スカウト担当者A氏(50)が死亡しているのをチームスタッフが発見した。

 全北の関係者は「朝、出勤したスタッフが喫煙のために外に出たところ、遺体を発見し、警察に通報した」と伝えた。

 A氏は2013年、審判2人に裏金を渡した事実が確認され、国民体育振興法違反容疑で昨年6月、在宅起訴となった。同年9月、釜山地方裁判所より懲役6か月・執行猶予2年が言い渡されていた。

 2002年よりクラブチームのスカウト担当として活動してきたA氏は当時、事件後に職務停止となり、チームを退職していた。

 なお、現場から遺書は発見されておらず、警察が正確な死亡経緯を調査している。

最終更新:6/16(金) 14:19
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