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Red Bullコンテスト準グランプリのAzamiがタワレコ限定新作「DAWN」

6/16(金) 12:08配信

音楽ナタリー

Azamiが新作CD「DAWN」を8月2日にタワーレコード限定でリリースする。

Azamiは2013年に結成されたハードコアバンド。Crystal LakeやMEANING、BEFORE MY LIFE FAILS、RIDDLEなどのツアーや「SUMMER SONIC 2016」に出演したほか、Red Bull主催のバンドコンテスト「Red Bull Live on the Road 2016」では準グランプリに輝いた。

彼らにとって初めての全国流通盤となる「DAWN」には全6曲が収められる。バンドは本作を携え8月よりレコ発ツアーを開催。現時点で10月までのスケジュールが発表されており、日程は今後も追加される。

また「DAWN」のリリースに際し、渋谷龍太(SUPER BEAVER)、Hiro(SHADOWS)らからコメントも寄せられている。

Azami「DAWN」収録曲
01. Sash
02. Farewell
03. 放つ言葉
04. カガミグサ
05. 陽炎
06. 空が白む頃

Azami 1st Mini Album"DAWN" Release Tour 2017
2017年8月5日(土)東京都 SHIBUYA CYCLONE
2017年8月11日(金・祝)大阪府 LIVE HOUSE OSAKA BRONZE
2017年8月12日(土)兵庫県 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
2017年8月13日(日)広島県 CAVE-BE
2017年8月14日(月)岡山県 CRAZY MAMA 2nd Room
2017年8月16日(水)山口県 club LOUDSTAR
2017年8月18日(金)福岡県 graf
2017年8月20日(日)長崎県 Studio Do!
2017年8月22日(火)福岡県 小倉FUSE
2017年8月25日(金)京都府 LIVE HOUSE GATTACA
2017年8月27日(日)福島県 三崎公園野外音楽堂
2017年9月1日(金)愛知県 HUCK FINN
2017年9月2日(土)長野県 ALECX
2017年9月3日(日)新潟県 WOODY
2017年9月8日(金)北海道 KLUB COUNTER ACTION
2017年9月9日(土)北海道 帯広Rest
2017年9月10日(日)北海道 苫小牧ELLCUBE
2017年10月7日(土)群馬県 GUNMA SUNBURST
2017年10月8日(日)栃木県 宇都宮HELLO DOLLY
2017年10月9日(月・祝)埼玉県 EASYGOINGS
2017年10月10日(火)神奈川県 F.A.D YOKOHAMA
2017年10月13日(金)宮城県 enn 3rd
2017年10月14日(土)青森県 八戸ROXX
2017年10月15日(日)岩手県 the five morioka
2017年10月27日(金)茨城県 mito LIGHT HOUSE
2017年10月28日(土)千葉県 千葉LOOK
and more

渋谷龍太(SUPER BEAVER) コメント
他と違ってようが、他と同じであろうが、“これが好き”は本当に関係ない。
流行りも風潮ももちろんある種の正解、それでも今持ってる芯をブレることなくAzamiが持ち続けてくれるなら私は、共闘したいって、“Azamiが好き”なのでそう思う。

Hiro(SHADOWS) コメント
彼らの歳でどんな過去を持っていて、どんな道を歩んで来たのかわかりません。
けど一言一言に乗る言葉の意味がやはり母国語で響いて来る。感情剥き出しのサウンドは少なくとも俺には響きました。

Hiroto(ex. FC FiVE) コメント
現代風なサウンドながら、しっかりとハードコアへのリスペクトも感じさせる良盤です。
曲展開、アレンジも勢いでアルバム最後まで聞かせきっています。
日本語詩が好感度大で、どっかから借りてきたような英語詩なんかよりも、ダイレクトに訴えかけようとするバンドの意気込みが感じられます。
今後の成長も含め期待値の高いバンドです。

Ryo(Crystal Lake) コメント
今一番信頼できるバンド、Azami。
彼らの武器は、向こう見ずで危ういハードコア的焦燥感に、ノスタルジックでセンチメンタルなJ-ROCK 風メロディー。メロとコアの組み合わせは多々あれど、いそうでいなかったバランスで纏め上げたサウンドに、“これだよこれ”と拳を握らざるを得ない。
Vo. 詩音の言葉は、叫んでいようと歌っていようとはっきりずっしりと届き、それが今作のサウンドの説得力に繋がっている。リスナーを時には突き放し、またある時は優しく包み込んでくれる声に、年齢以上の貫禄を感じた。
今作“DAWN”の、英米の最先端とは違う、日本人にしか表現できない真の意味での“メロディックハードコア” が、暗く沈んだ日本の音楽シーンに“夜明け”を告げる。

最終更新:6/16(金) 12:08
音楽ナタリー