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【巨人】陽岱鋼、頭部死球にカンカン…球審から警告試合宣言

6/16(金) 6:04配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人3―7ソフトバンク(15日・東京ドーム)

 巨人が開幕以来の同一カード3連戦3連勝に失敗した。先発・内海は5月20日のDeNA戦(横浜)以来となる1軍登板も、4回5安打2失点。2か月ぶりの白星はつかめなかった。打線も序盤の好機を生かせず、8度の得点機も、今季ワーストの16残塁。交流戦も最下位に逆戻りとなった。木曜日は今季9戦全敗。首位とのゲーム差は13・5に達した。

 普段は冷静沈着な陽が、激高した。6回先頭で迎えた第4打席。ソフトバンク・森の6球目の直球が左側頭部を直撃した。すぐさま立ち上がって森に対して声を荒らげて怒りを爆発させ、マウンドに詰め寄ろうとした。制止に入った捕手・鶴岡を押し返すほど。両軍ベンチから選手、コーチらが出て来て一触即発のムードが球場内に漂った。

 森球審は警告試合を宣言。陽は試合途中に都内の病院へ行き検査を受けたが、大事には至らない模様。鹿取GMは「話はしっかりできていた。明日は結果を受けて? そうですね」と話すにとどめた。

最終更新:6/16(金) 22:56
スポーツ報知