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今年も神宮でキ・ヨ・シ!氷川きよし、始球式&東京音頭でヤクルトに勝利呼ぶ

6/16(金) 7:00配信

サンケイスポーツ

 歌手、氷川きよし(39)が8月25日のプロ野球・ヤクルト対DeNA(神宮)で始球式を務めることが15日、分かった。

 七回裏のヤクルト攻撃前には、昨年2月に発売した「みれん心」のカップリング曲で、ヤクルトの応援歌「東京音頭」をグラウンドで熱唱する。

 氷川が始球式に登板するのは4度目で、神宮は昨年に続いて2度目。2004年のダイエー対近鉄(福岡ドーム)は地面にたたきつける暴投、06年の横浜対巨人(横浜)はキャッチャーミットに届かなかった。だが、昨年8月のヤクルト対広島では大きく外れながらも初のノーバン投球を披露した。

 その試合でヤクルトは、氷川の熱唱後に逆転勝利。今回は始球式前に新曲「男の絶唱」を歌う予定で、「『ヤクルト球団 男の絶対勝利!』、略して『男の絶勝』となるよう、エールを送りたいと思います」と宣言。現在、最下位で苦戦するヤクルトを強力バックアップすることを誓った。

 昨年の始球式前は多忙のため練習ができず、本番前のキャッチボールのみで登板したが、ノーバン投球を決めており、関係者によると、“験担ぎ”で昨年同様、ほぼぶっつけ本番でマウンドに上がるという。9月6日には40歳の誕生日を迎え、「『四十にして惑わず』の気構えで、好投したい」と意気込んだ。