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“蔵の街”幻想的に うずま川行灯まつり 栃木

6/16(金) 7:55配信

産経新聞

 栃木市を流れる巴波川(うずまがわ)両岸に設置された123個の行灯(あんどん)に夕暮れ、明かりがともる「うずま川行灯まつり」が開かれている。

 行灯設置区間は開運橋から幸来橋を経て、うずま公園までの約800メートル。“蔵の街”の夕べを幻想的に彩る。「うずま川遊会」や「小江戸とちぎ会」など市民グループの関係者が「開運・幸来あかり委員会」を組織。新たなイベントを夏の“風物詩”に育て、周辺の活性化につなげようと開催してきた。4回目の今年はJRグループの大型誘客事業「デスティネーションキャンペーン」の1年前ということもあり、点灯を1カ月早めた。

 行灯には蔵や山車などを描いた旧岩舟町の切り絵作家、川島健三郎さんの作品が使われている。

 8月31日まで。点灯は午後7~10時。問い合わせは同市観光協会(電)0282・25・2356。

最終更新:6/16(金) 7:55
産経新聞