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下北沢の雑貨店でビンテージのコスチュームジュエリー展 全商品販売も /東京

6/16(金) 16:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 下北沢西口のフランスの雑貨とアクセサリーを販売するセレクトショップ「peche(ペッシュ)」(世田谷区北沢2丁目、TEL 03-5453-3634)が6月10日から、19周年記念イベント「l loveヴィンテージコスチュームジュエリー」展を開催している。(下北沢経済新聞)

アクセサリーの参考画像

 1940~60年代にかけて作られた、希少なフランスのコスチュームジュエリーを展示する同イベント。コスチュームジュエリーとは、素材を貴金属・宝石に限定するファインジュエリーに対して、素材を問わずデザイン性に富むものを示す。一点物のアイテムも多数用意し、全商品販売も行う。

 オーナーの粟生田亜紀さんは「TRIFARI(トリファリ)社のサラダコレクションという1940年代の希少なコレクターズアイテムも展示する予定。現代では復刻できない繊細な作りのジュエリーを手に取り、実際に身に着けていただける。アンティークが好きな方やコスチュームジュエリーなじみがない方も、この機会に魅力を感じてほしい」と話す。

 19周年については「学生時代には当店のアクセサリーや小物を愛用し、結婚してからはベビーアイテムを利用いただくなど、長年にわたって通ってくれるお客さまに育まれてきた」と振り返り、「今後はフランス絵本の読み聞かせ会やフラワーワークショップ、作家とコラボレーションしたギャラリー展示も開催したい」と意気込む。

 17日には、フラワーアーティストSENBUNさんによるワークショップ「緑を感じる初夏のグラスフラワーワークショップ」を開く。参加無料。定員は5人だが多少の増員は可能とのこと。申し込み先着制。

 営業時間は12時~20時。7月9日まで。

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