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森理世「スペシャルオリンピックス」をアピール「いつも勇気や感動もらっている」

6/16(金) 19:12配信

東スポWeb

 2007年ミスユニバース世界大会で優勝したモデルでタレントの森理世(30)が16日、都内で行われたスペシャルオリンピックス日本とライオンズクラブ国際協会のパートナーシップ締結会見に出席した。

「スペシャルオリンピックス」は知的障害のある人たちに継続的なスポーツトレーニングと、その発表の場である競技会を年間通して提供している国際的スポーツ組織で、日本では元マラソン選手で五輪メダリストの有森裕子氏(50)が理事長を務める。今回、日本でも世界最大の奉仕クラブ「ライオンズクラブ国際協会」とのパートナーシップの締結が実現。有森氏は「今まで以上に、幅広くスペシャルオリンピックスの活動を広めていきたい」と語った。

 2008年から「スペシャルオリンピックス日本」のドリームサポーターを務める森はこの日、3月にオーストリアで行われた冬季世界大会で活躍した松田雄大郎選手とともに登壇。「オーストリアにも見に行きましたが、アスリートが頑張る姿に、いつも勇気や感動をもらっている。松田さんや他のアスリートの方々の活躍には心が震えるものがあります」と話した。

最終更新:6/16(金) 19:12
東スポWeb