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新VRアトラクション“バハムートディスコ”がSHIBUYA109で2日間限定の先行体験会をリポート!(プレイ動画もあり)

6/16(金) 21:37配信

ファミ通.com

文・取材:ライター イズミロボ・ササ

●バハムートと冒険するリズムアクション
 スクウェア・エニックスとハウステンボスは、2017年夏のVR事業の目玉として、新アトラクション“バハムートディスコ”を共同開発。2017年6月16・17日に、東京・渋谷のSHIBUYA109で先行体験会を開催している。ここでは初日となる6月16日の、メディア先行体験会の模様をお届けする。

 “バハムートディスコ”は、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)なしでVR体験が楽しめる新感覚のアトラクション。前後左右の360度に下面の90度を加えた、“450度”の映像空間を舞台に、プレイが楽しめるのが特徴だ。内容は『ファイナルファンタジー』でおなじみのバハムートと冒険するといった、RPGのような世界観のなかで、最大4人まで同時に遊べるリズムアクションとなっている。

●光と音に合わせてターゲットを破壊!
 体験会場となるSHIBUYA109には、大きなイラストが目立つ特設ブースが設置されていた。順番を待ち中に入り、スタッフの説明を受ける。プレイヤー4人はそれぞれ赤、青など自分の色が決まっていて、その色のスティック型デバイスを片手に装着。画面に浮かぶ自分の色のターゲットを、手を剣のように振って“斬る”ことで、そのターゲットが破壊されて消える仕組みだ。

 プレイが始まると、壁一面に映像が映し出され、ブース中が光と音に包まれる感覚。ターゲットは四方八方に動き回るので、忙しく手を振ることとなるが、動作とともに次々とターゲットが消えていくのはかなり爽快。バハムートが登場する終盤はターゲットの動きもさらに加速し、雰囲気も盛り上がる。終わってみればけっこうな汗。ちょっとした運動になるし、ストレス解消にもなりそうな印象だ。なによりHMD装着などの手間がいらないので、気軽にプレイに集中できた。

 6月17日は10時から18時まで、一般体験会を実施。また19時半から20時までは、“バハムートディスコ”の音楽をプロデュースしているユニット“CTS”のスペシャルライブも予定されている。
 なお体験ブースの外壁は、フォトスポット仕様になっており、来場者は写真撮影が可能。画像をSNSにアップすると、その場で限定ドリンクがプレゼントされる。近隣の方は、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

 この“バハムートディスコ”は、長崎のハウステンボスに、2017年7月1日にプレオープンし、7月15日にグランドオープンする予定。詳細は、各社の公式サイトなどを参照してほしい。

・ハウステンボス → こちら

・スクウェア・エニックス → こちら

最終更新:6/16(金) 21:37
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