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日本ハム逆転負けで再び借金10 栗山監督「結果は自分の責任」

6/16(金) 22:45配信

東スポWeb

 日本ハムは16日のヤクルト戦(神宮)に5―8と痛恨の逆転負け。借金を再び10とした。

 3―3の8回に代打・矢野の勝ち越し2点二塁打が出るまでは前日、中日戦での“決勝神走塁”の大累に続く連日の元G戦士の活躍でこの日も快勝かに思われた。

 しかしその裏、2番手・鍵谷が3被安打などで5―5の同点に追いつかれると、ここでマウンドに上がったのは吉川、石川慎とのトレードで大田とともに今年からチームに加わった元G左腕・公文。ここで公文は代打・荒木にまさかの逆転3ランを被弾し、元G戦士野手がつないだ連勝の機運をヤクルトファンの大声援とともに手放してしまった。

 その瞬間、ベンチでぼうぜんとした栗山監督は「(8回の継投は)一番状態のいい2人を行かせた。(脇腹違和感の)マーティンがいなくて、あそこは鍵谷に『任せる』と言っていた。こっちは信じて出したけど、結果に関してはこっちの責任」と振り返り、いつものように責任の所在を認めた。

最終更新:6/16(金) 22:45
東スポWeb

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