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あべのハルカス美術館で「北野恒富展」 講演会や謎解きイベントも /大阪

6/16(金) 19:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で現在、展覧会「没後70年 北野恒富展 なにわの美人図鑑」が開かれている。(あべの経済新聞)

美術家の森村泰昌さん

 同展は明治から昭和にかけて大阪の女性を描き続けた画家・北野恒富(1880年~1947年)の回顧展。北野恒富の作品約150点のほか、恒富が設立した画塾「白耀社」で関わった弟子たちの作品も紹介する。

 あべのハルカス25階会議室で6月17日、美術家の森村泰昌さんによる講演会「恒富に学ぶ、大阪の文化力」も開く。開催時間は14時~15時30分。聴講無料(同展の観覧券または半券が必要)。同美術館ロビーで12時から整理券を配布する。

 7月1日・2日は閉館後の美術館を貸し切り、「プチリアル謎解きゲーム 美人図鑑に秘められた謎」を行う。開催時間は18時~20時。各日100人限定。料金は1,500円(入館料込み)。チケットはイープラス、美術館チケットカウンターで扱う。

 開館時間は10時~20時(月曜・土曜・日曜・祝日は18時まで)。6月12日・26日休館。観覧料は、一般=1,300円、大学・高校生=900円、中学・小学生=500円。7月17日まで。

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