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夏菜 朝ドラ時代は“酒浸り”「飲まなきゃやってられなかった」

6/16(金) 23:50配信

東スポWeb

 NHK朝ドラ出身女優・夏菜(28)が16日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、“酒浸り”生活だったことを告白した。

 夏菜はダウンタウンの浜田雅功(54)、松本人志(53)、坂上忍(50)、飲み仲間として出演したフリーアナウンサーの田中みな実(30)とお酒を飲みながら本音で語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」に登場。2012年、NHK朝の連続テレビ小説「純と愛」のヒロインに大抜てきされ、人気女優になったが、「女優業が楽しめない」と切り出した。

 夏菜がヒロインを演じた「純と愛」の前の作品は堀北真希さんがヒロインを務めた「梅ちゃん先生」。「(梅ちゃん先生が)しばらくぶりに突然、20%超えた!みたいに視聴率が良くなって…」。大台を突破した前作と比較されることがプレッシャーになったのだという。また、友人のいない関西での収録という環境もあり「マジで毎日酒まみれ! ヤケ酒ですよ。次の日の撮影があるんですけど、とにかく飲まなければやっていけなかった」とぶっちゃけた。「毎日飲むから、鼻声になるから怒られたが、飲まなきゃやってられなかった」。

 さらに、マネジャーから「朝ドラ時代はとにかくキレまくっていた」「朝ドラ以降はまったく仕事をしてくれない」と暴露されると、夏菜は「朝ドラが終わって、10か月、何もしなかった。テレビのヒロインのオファーを断って、海外に語学留学風なことをしたり」と説明。これには坂上は「次の作品が注目されるなかで、そんなことができる人はいないよ」と感心するしかなかった。

 夏菜のぶっちゃけトークは仕事だけにとどまららず、プライベートを聞かれると「28という年齢ですしボチボチ」と返答。「実は押しに弱いタイプ」と田中アナと意気投合する場面も。「ITの社長とか青年実業家って、どこにいるんですか? どこで出会うの?」とボヤく田中アナに、夏菜は「私、あの(元カレが)青年実業家なんですよ」と告白し、出演者を驚かせた。

最終更新:6/17(土) 0:00
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