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関東全域で積乱雲発達 竜巻やひょうに注意呼びかけ

6/16(金) 18:15配信

朝日新聞デジタル

 気象庁によると、上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、16日昼以降、関東地方を中心に上空で積乱雲が相次いで発達し、各地で竜巻注意情報が出たり、ひょうが降ったりした。午後5時40分現在も千葉と茨城の県境で竜巻が発生しやすい状況になっている。気象庁は、深夜まで積乱雲の発達が続くとして、竜巻や落雷、ひょう、急な雨などに注意を呼びかけている。

 気象庁によると、16日昼以降、千葉、埼玉、茨城、栃木などの各県で竜巻注意情報が相次いで発令された。午後1時半ごろには、宇都宮地方気象台で直径20ミリのひょうを観測。東京都八王子市でもひょうが目撃されたという。地上と上空の寒暖差が大きく、関東一円で積乱雲が発達しやすい状況だという。

朝日新聞社