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地元市長「安全担保を期待」=柏崎刈羽原発の補正書提出―新潟

6/16(金) 16:49配信

時事通信

 東京電力が柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の審査申請書類などの補正書を原子力規制委員会に提出したことを受け、同原発が立地する柏崎市の桜井雅浩市長は16日、時事通信の取材に対し、「東電が地域の目線に立ち、安全・安心が一層担保される補正書になっただろうと期待している。規制委の審査を見守りたい」と述べた。

 
 桜井市長は、東電が2年以内に柏崎刈羽1~5号機の廃炉計画を示すことなどを条件に、再稼働を容認する立場を取っている。

 新潟県の米山隆一知事は同日、「規制委は東電が福島第1原発事故の当事者であることや審査の経緯を踏まえ、より厳しい姿勢で審査に当たっていただきたい」とのコメントを発表した。 

最終更新:6/16(金) 16:56
時事通信