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桐生先輩は偉大だ…後輩が10秒23、でも大会新ならず

6/16(金) 18:58配信

朝日新聞デジタル

 好記録続出の陸上男子100メートルだが、16日は京都・洛南高3年の宮本大輔が全国高校総体近畿地区予選の決勝で、高校歴代3位の10秒23(追い風0・6メートル)をマークして優勝した。

 自己ベストを0秒08縮め、高校生では洛南の先輩である桐生祥秀(よしひで)(東洋大)の10秒01、サニブラウン・ハキーム(東京陸協)の10秒22に次ぐ記録だ。

 宮本は「高校歴代3位なのに、大会新じゃないのが心残りで……」。大会記録は桐生の10秒17。改めて先輩の偉大さを感じていた。

朝日新聞社