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天海祐希主演「緊急取調室」最終回は14・4% クライマックスで瞬間最高18・6%

6/16(金) 10:15配信

スポーツ報知

 15日に放送された女優・天海祐希(49)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「緊急取調室」(木曜・後9時)最終回の平均視聴率が14・4%だったことが16日、分かった。

 前回から0・6ポイント上昇。瞬間最高はクライマックスを迎えた午後10時3分、有希子(天海)に発砲した峰岸充彦(眞島秀和)が隠し場所を自供し、神社から拳銃が発見されるシーンで、18・6%を記録した。

 初回17・9%と4月期の連続ドラマで、全民放トップの数字をたたき出したが、第2話で3・7ポイント大幅ダウンの14・2%。第3話、第4話ともに12・4%、第5話13・2%。第6話で14・3%、第7話13・1%、第8話13・8%と推移した。

 同作は2014年1月期、15年9月のスペシャル版に続く連ドラシリーズ第2弾。第1期放送では、平均視聴率12・9%を記録、15年のスペシャルでも14・6%をたたき出した人気シリーズだ。

 天海が演じる真壁有希子は警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)の刑事。取調室で凶悪犯など被疑者と心理戦を繰り広げ“丸裸”にしていく物語だ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:6/16(金) 10:17
スポーツ報知