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平野美宇、卓球より熱く…AKB総選挙を語る 投票先も

6/16(金) 19:06配信

朝日新聞デジタル

 卓球のジャパンオープン荻村杯は16日、女子シングルス1回戦に17歳の平野美宇(エリートアカデミー)が登場し、韓国のカット主戦型の選手に強打を次々と決め、4―0の快勝。この種目で日本勢48年ぶりのメダル(銅メダル)を獲得した世界選手権後の初戦を飾った。アイドル好きと公言する平野。試合後の囲み取材でAKB総選挙の話題を振られると、自身の試合を振り返るよりも熱かった。

【写真】卓球の世界選手権で、日本勢48年ぶりのメダルを獲得し、表彰台で中国選手と記念撮影をする平野美宇(右端)

 「ファンの皆さんのことを考えると、大変だと思います……」。17日に沖縄県豊見城市で開催予定だったAKB総選挙が、荒天で屋外での開催が中止になったことについて平野は語った。

 6月2日、世界選手権で日本勢48年ぶりのメダル獲得を決めた直後のインタビューでも「すごく総選挙を楽しみにしているので、(48年ぶりのフォーティエイトは)AKBみたいでうれしい」と答えたほど、平野はアイドルに目がない。自身も「NMB48の植村梓ちゃんと、SKE48の後藤楽々(らら)ちゃんに投票しました」と話した。

 世界選手権を終えてドイツから帰国した今月10日、平野は植村さんと東京ディズニーシーに出掛けたという。「同じスポーツだと、友達でもどうしてもライバルになってしまう。(植村さんは)全く別なので、そういう風にはならない。色んな話ができるし、(卓球とは)違う話も聞けるので、面白いと思った」と笑顔だった。

朝日新聞社