ここから本文です

<東京タワー>幾何学模様のヒマワリCGと夜景のコラボ

6/16(金) 19:30配信

毎日新聞

 東京タワー(東京都港区)の大展望台2階で16日、コンピューターグラフィックス(CG)を使ったプロジェクションマッピングによる映像ショー「TOKYO TOWER SUMMER LIGHT FANTASIA」が始まった。15日には報道陣向けに、完成披露が行われた。

【写真で見る】夏のオーロラや波打ち際のプロジェクションマッピング

 地上約150メートルにある大展望台内の北面では、幾何学模様のヒマワリや打ち上げ花火の映像が投影された。目の前に出現したカラフルな映像に、来場者らから感嘆の声があがった。東面では、東京タワー初となるスモークとレーザーを使った「夏のオーロラ」を表現。西面の床面には、クジラやイルカなどが現れる、波打ち際の映像を投影した。

 島根県から観光で来た加藤音愛(おとめ)さん(33)は「幻想的な波がきれいだった」と笑顔で話した。

 ショーは8月3日まで午後7時半~10時50分。8月4日から9月3日までは午後7時からになる。大展望台の料金(大人900円)で楽しめる。【岡部恵里】

最終更新:6/16(金) 19:33
毎日新聞