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広島の丸、圧巻の3打席連続アーチ 4打席目は「反省」

6/16(金) 21:55配信

朝日新聞デジタル

(16日、ソフトバンク5―3広島)

 交流戦の打率はこの試合で4割を超えた。打撃好調の広島の丸が3打席連続で本塁打を放った。

 いずれも甘く入ってきた球を逃さなかった。一回は左翼に、四回は左中間に、六回は左翼へ運んだ。「いい形で入っていけている。甘いコースの球を逆らわずにしっかりと仕留められた」

 2点を追う八回無死一塁でまわってきた第4打席は空振り三振に終わった。1964年の巨人・王貞治、97年の日本ハム・ウィルソン以来となる1試合での4打席連続本塁打は、ならなかった。

 「4打席目も変わらない気持ちだった。つなげることができなかったので、反省です」。チームは、交流戦で最高勝率を争うソフトバンクに敗れた。


 ●緒方監督(広) 先発のジョンソンについて、「立ち上がりが悪かった。そこを一気にもっていかれた」。

 ●ジョンソン(広) 5回5失点で今季2敗目。「見ての通り。今日は僕の投球内容が悪かった」

朝日新聞社