ここから本文です

<外務省>日朝当局者が短時間、意見交換 モンゴルで

6/16(金) 23:44配信

毎日新聞

 外務省は16日、滝崎成樹アジア大洋州局審議官が15日にモンゴルで開かれた国際会議「ウランバートル対話」に出席した際、北朝鮮の政府当局者と短時間、意見交換したと発表した。滝崎氏が接触したのは北朝鮮のリ・ヨンピル外務省米国研究所副所長。滝崎氏は北朝鮮の核・ミサイル問題について、挑発行為は容認できないと伝えた。また、北朝鮮が拉致問題などの再調査を約束した2014年の日朝合意を履行し、拉致被害者を日本へ帰国させることも求めた。

最終更新:6/16(金) 23:44
毎日新聞