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【DeNA】162キロ男・クルーンが始球式、球速は…

6/16(金) 19:22配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 DeNA―オリックス(16日・横浜)

 この日からの3連戦で行うスペシャルイベント「交流戦SERIES」の特別企画として、最速162キロを誇った球団OBのマーク・クルーン氏(44)が来場。バファローズOBの吉岡雄二氏(45)と「レジェンドOB1打席対決」を行った。

 現役時代と同じ登場曲に乗って、リリーフカーで登場したクルーン氏は、かつてとほとんど変わらないスラリとした体形を披露。往年の剛速球に期待が集まったが、初球は山なりのボール球で球速は71キロ。2球目も同じような山なりのボールが外角低めに入ったところを吉岡氏が中前にはじき返し、軍配は吉岡氏に上がった。

 クルーン氏は「練習で木塚さんとキャッチボールをしていたときは良かったのですが、ブルペンのマウンドに上がってボールを投げたら、肩に違和感を覚えてしまい、あのようなボールになってしまいました…。しかし、7年ぶりに日本に帰ってきて、スタンドの皆さんが温かい声援を送ってくれてうれしかったです。明日、朝起きて肩がどのような状況になっているかわかりませんが、ファンの皆さんに楽しんでいただけるよう頑張りたいと思います!」とコメント。クルーン氏は17日に高橋智氏(50)、18日はパンチ佐藤氏(52)との対決が予定されている。

最終更新:6/23(金) 2:29
スポーツ報知

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