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【第9回AKB総選挙】総監督の横山由依が7位 念願の“神7”入り

6/17(土) 20:17配信

オリコン

■『第9回AKB48選抜総選挙』開票イベント(17日、沖縄・豊見城市立中央公民館)
 AKB48チームA/AKB48グループ総監督の横山由依(24)が5万8314票を獲得し、7位にランクインした。過去の総選挙は第2回から圏外→19位→15位→13位→13位→10位→11位の横山が念願の“神7”入りを果たした。

<写真&コメント一覧>49thシングル 選抜総選挙1位~80位

◆横山由依(よこやま・ゆい)1992年12月8日生まれ、京都府出身。愛称は「ゆいはん」。AKB48 9期としてデビュー。初代総監督・高橋みなみの指名でAKB48劇場10周年記念日かつ自身の23歳の誕生日に2代目総監督に就任した。速報は12位(1万2031票)。

以下、コメント全文

「きょうは、まとめますよ。徳光(和夫)さんは覚えていますかね、私が震えながらスピーチをしたの、あれは7年前になります。最初は圏外からのスタートだったんですけど、たくさんのメンバーと夢を見て、ファンの皆さんから応援していただいて、目標にしていた7位という順位をいただくことができた」

「7位を3年くらい目指していたのですが、なぜその順位にこだわっていたのかというと、私が加入してから8年、その時に引っ張ってくれていた人たちが“神7”という言葉あったから、今回が最後の総選挙という先輩たちがいて、私はその先輩たちの近くに絶対にいたいと思っていた。この8年間、朝から晩までAKB48のことを考えてきたと自信を持っていえます。メンバーと過ごせる日々の幸せをかみしめています」

「今回の総選挙で、うれしいメンバーも悔しいメンバーもみんなで歩んでいるのがAKB48だと思っていて、全員が大好き。ここで皆さんに約束をしたい。私が入った時、東京ドームのコンサートに先輩たちが立たせてくれました。まだその景色を見たことのないメンバーが多いと思うので、私がみんなと一緒にAKB48グループのコンサートを東京ドームでしたいと思うので、ぜひみんなも一緒にこれから歩んでくれたらうれしいなと思います。総選挙の前のコンサートやイベントが中止になってしまい、たくさんの皆さんを悲しませてしまって、本当に申し訳ありませんでした」

最終更新:6/22(木) 14:19
オリコン