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地元食材のメニュー披露 「オハラ☆ブレイク」に出店

6/16(金) 12:05配信

福島民報

 福島県猪苗代町の猪苗代湖天神浜で開かれる音楽や芸術、食などの祭典「オハラ☆ブレイク’17夏」に出店する「猪苗代☆食堂」の試食会は15日、町農村環境改善センターで開かれ、地場産品を活用したメニューを披露した。
 イベントを主催する仙台市のジー・アイ・ピー執行役員の菅真良さん=同町出身=やNPO法人猪苗代研究所(いなラボ)、メニューを応募した会津大短期大学部、福島大などから約40人が参加した。
 会津大短期大学部食物栄養学科の左一八ゼミの学生は町産米「いなわしろ天のつぶ」などを使ったライスバーガーを試作した。メンバーはそばを練り込んだパスタ「ピッツォケリ」やアスパラの春巻きなどを調理し、味などについて意見を交わした。
 イベントは福島民報社などでつくる実行委員会の主催。8月4日から3日間開き、ロックバンド「エレファントカシマシ」のボーカル宮本浩次さんをはじめ、37組のアーティストが出演する。

福島民報社

最終更新:6/16(金) 12:28
福島民報