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阪神・伊藤隼、同点タイムリー!「走者をかえす打撃を意識」

6/16(金) 9:47配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、阪神3x-2西武=延長十回、3回戦、阪神2勝1敗、15日、甲子園)伊藤隼が起死回生の同点打を放った。1-2の六回一死一、二塁で代打出場し、十亀の初球のシュートを捉えて右前へ。

 「一死でしたし、走者をかえす打撃を意識していました。あの場面で(代打に)いかせてもらったことを意気に感じていました」。5月19日のヤクルト戦(神宮)で今季1号ソロを放って以来、約1カ月ぶりの打点をマーク。少ないチャンスでも確実に結果を出していく。

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