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クルーン氏、あまりの遅さに球速測定不能? スピードガン表示なし

6/16(金) 18:15配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、DeNA-オリックス、1回戦、16日、横浜)DeNAのOB、マーク・クルーン氏(44)が16日、横浜スタジアムに来場した。試合前にはオリックスの前身、近鉄OBの吉岡雄二氏(45)と1打席勝負に臨んだ。

 現役時代と同じ登場曲が流れ、リリーフカーに乗ってマウンドへ。2005年7月には日本球界初の160キロ超となる161キロをマークするなど人気を博した。日本最速男の異名を持つだけに、この日の投球が注目されたが…。

 初球は山なりで高めへ外れるボール。球速は71キロ。2球目も再び山なり。吉岡氏が低めの球をすくうように中前へ運んだ。あまりの遅さ(?)に球速の測定が出来なかったのか、スピードガン表示はなかった。クルーン氏は17日は高橋智氏、18日はパンチ佐藤氏と対戦する。