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西武・雄星、8回4安打1失点で7勝目!辻監督“古巣”との初対決制す

6/16(金) 21:17配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、中日1-9西武、1回戦、西武1勝、16日、ナゴヤD)西武は先発の菊池雄星投手(25)が8回4安打1失点の好投で7勝目(2敗)。辻監督の“古巣”との初対決を制した。

 菊池は三回に中日・堂上に1号ソロを浴びて先制を許したが、この一発以外に許した安打は3本のみ。119球10奪三振だった。

 レオ打線も先発左腕の熱投に応えた。先制を許した直後の四回、先頭の秋山が右中間へ三塁打。続く浅村は三振に倒れるも、5番・中村の左犠飛で同点に追いつくと、さらにメヒアが左中間へ11号ソロを放ち、2-1と逆転に成功した。

 五回には一死二塁から秋山が左翼席に13号2ラン、六回にはメヒアが2打席連発となる12号ソロを放ち、5-1。九回にも秋山の3ランなどで4点を追加。9-1で中日に快勝した。