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阪神・金本監督、二夜連続お立ち台の原口は「日本ハム戦の岡崎太一を思い出す」

6/16(金) 21:19配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、阪神4-2楽天、1回戦、阪神1勝、16日、甲子園)阪神は原口文仁捕手(25)の5号2ランで勝負を決めた。先発の岩貞祐太投手(25)が7回1安打1失点の好投で3勝目(4敗)を挙げた。プロ初登板となった楽天のドラフト1位・藤平尚真投手(18)は5回5安打2失点で初黒星を喫した。

 試合後の金本知憲監督(49)との一問一答は以下の通り。

 --主導権を握ってゲームを進めた

 「原口の2ランで先制して、岩貞がきっちりソロホームラン1本に抑えてくれた」

 --原口の先制弾は

 「2試合続けて、日本ハム戦の岡崎太一を思い出すような、2試合連続のいい活躍だった」

 --岩貞が好投

 「いいときの岩貞と比べるとまだまだかなと思うが、万全ではない、絶好調とはいえない中、7回1点に抑えてくれた。ナイスピッチング」

 --チーム一丸での勝利

 「ベストオーダーではないが、みんながカバーしてやっていくしかない」

 --交流戦の勝ち越しが決まった

 「それはホッとしている」

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