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阪神・岩貞、約1カ月ぶりの白星 「最後いつ勝ったかなというぐらい昔だった」

6/16(金) 21:31配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、阪神4-2楽天、1回戦、阪神1勝、16日、甲子園)阪神は原口文仁捕手(25)の5号2ランで勝負を決めた。先発の岩貞祐太投手(25)が7回1安打1失点の好投で3勝目(4敗)を挙げた。プロ初登板となった楽天のドラフト1位・藤平尚真投手(18)は5回5安打2失点で初黒星を喫した。

 試合後の岩貞との一問一答は以下の通り。

 --ファンはずっと待っていた

 「すみません。なかなか勝てなくて。ようやくここに立ててホッとしているし、これからもこの声援を浴び続けたい」

 -なかなか勝てない日々が続いた

 「調子が上がってこない中、チームがいい順位にいるので、自分も置いていかれないように、毎試合毎試合、必死に投げている」

 --5月3日のヤクルト戦以来、約1カ月ぶりの白星

 「自分でも最後いつ勝ったかなというぐらい昔だったので、ホッとしている」

 --三回以外は三者凡退に抑えた

 「(岡崎)太一さんのリードがさえていて、自分は信じて投げるだけだった。キャッチャーのおかげ」

 --去年は夏場に苦しんだ

 「(ことしは)春先がどん底だったので、ここから上がっていくしかない。チームが苦しくなったときに、いいピッチングができるように準備していきたい」

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