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カブールのシーア派モスクで自爆テロ

6/16(金) 19:21配信

産経新聞

 アフガニスタンの首都カブールにあるイスラム教シーア派のモスク(イスラム教礼拝所)前で15日夜、男が自爆し、内務省報道官は、少数派民族ハザラ人の指導者を含む4人が死亡し、5人が負傷したと明らかにした。AP通信などが伝えた。

 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。男はモスク内に侵入しようとしたが、警官に阻止され、自爆した。ISはアフガンでたびたび、シーア派住民を標的にテロを起こしている。(ニューデリー 岩田智雄)

最終更新:6/16(金) 19:21
産経新聞