ここから本文です

ソフトバンクGが4日続落! 荒い値動きの日経平均も4日続落に

6/16(金) 6:40配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は4日続落、FOMC後でやや粗い値動きに

2017年6月15日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,831円(▲51円、▲0.3%) 4日続落
 ・TOPIX 1,588.0(▲3.6、▲0.2%) 続落
 ・東証マザーズ総合指数 1,139.6(+1.1、+0.1%) 3日続伸
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:817、値下がり銘柄数:1,063、変わらず:139
 ・値上がり業種数:12、値下がり業種数:21
 ・年初来高値更新銘柄数:110、年初来安値更新銘柄数:31
東証1部の出来高は18億8,192万株、売買代金は2兆4,775億円(概算)となり、いずれも前日より増加となりました。注目されていたFOMCで事前予想通りの利上げが実施されたため、イベントリスク通過後の売買が増加したようです。

ただ、その後の荒い値動きなどから、依然として模様眺めムードも強かったと言えましょう。

そのような中、NY市場の最高値更新などを背景に、日経平均株価は寄り付きこそ安かったものの、直後には一時+79円高となる場面がありました。しかし、その後は急落して、前場の終盤には一時▲128円安となるなど、荒い値動きとなったようです。結局、取引時間中はプラス圏に浮上することなく、4日続落で引けました。20,000円台回復がまた遠のいた感じです。

なお、TOPIXも日経平均株価と同じような値動きで引け、こちらも続落となりました。

東証マザーズ総合指数は3日続伸、売買代金はほぼ1年ぶりの高水準

東証マザーズの出来高は1億8,482万株、売買代金1,749億円となり、いずれも前日より大幅に増加しました。出来高は4月4日以来、売買代金は昨年6月24日以来の高水準でした。これで、出来高は9日連続の1億株超、売買代金は17日連続の1,000億円超となっています。

こうした中、総合指数も小幅に上昇して3日続伸となりました。個人投資家の資金流入がさらに続くのかどうか、今後も一層の注目が集まるでしょう。

1/2ページ

最終更新:6/16(金) 6:40
投信1

チャート

ソフトバンクグループ9984
9444円、前日比-39円 - 12/12(火) 15:00

チャート

京セラ6971
7671円、前日比-111円 - 12/12(火) 15:00

チャート

ブリヂストン5108
5158円、前日比+31円 - 12/12(火) 15:00